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おはようございます。

いかがお過ごしでしょうか?

苦しい時の心の持ち方についてですが、私は苦しい時には意味があると考えています。

これは実存分析を提唱したフランクルが言っているのですが、私たちは人生から絶えず意味を投げ掛けられているのです。

この苦しみは人生から今あなたに必要だからこそ与えられたものだということなのです。

その苦しみに向き合い、乗り越えて行くことで人は成長していきます。

人生は絶えずあなたを成長させようと、試練を与えてくるのです。

こういう考えを選択すれば、自ずと今の苦しみを受け入れることができます。

まず素直に苦しみの中に身を任せること。

「なぜ、自分だけここまで苦しむのか」と我を出してしまうと、より一層深みにはまって、ますます苦しみます。

まずは、今の苦しみは神様から与えられたものだと素直に受け取り、向き合うことが、苦しみから乗り越る一歩となるのです。

乗り越えたとき、あなたは確実に成長ができているでしょう。

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2017.03.13 Mon l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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