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カウンセラーのつぶやき

いつも読んでいただいてありがとうございます。カウンセリングで私が学んだこと、感じたことを書いています。立ち寄られた方が少しでも幸せになっていただければ、とてもうれしく思います。

2017 04/25

愚痴と酒はほどほどが幸せのコツ

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

今回は愚痴についてです。

愚痴を言うと運気が下がります。
愚痴を言い続けると、イライラや不満が増加し、結果としてメンタルヘルスが悪化するのです。

カウンセリングでは愚痴を言い続けるクライエントが大変多いのですが、どこかで愚痴ではなく「クライエントができること」に転換していかないと、イライラや不満を残したままカウンセリングを終えることになります。
カウンセリング中に愚痴から「できること」に変えていくというのは、カウンセラーの腕の見せ所の一つなのです。

とは言っても、愚痴を言わないまま・・・というのもストレスが溜まってしまうものです。

なので、私個人の意見としては、愚痴は言ってもいいと思っています。
少しの愚痴であれば、友達との話のタネになるし、共有し合うことによってつながりが強固になります。
そのつながりから安心感が出て、今の現状を乗り越える原動力にもつながります。

ただ、愚痴の言い過ぎは禁物。
愚痴はお酒や娯楽とよく似たところがあります。

少量で有れば緩衝材として、人生を楽しく生きるのに役立ちますが、多用してしまうと却って不幸を招きます。
お酒を飲みすぎると気持ち悪くなったり、仕事や人間関係に支障が出るのと同じことです。
また、ギャンブルもたまにはいいですが、毎日ストレス解消代わりに使うと、かえって借金の増加や仕事・人間関係に支障が出てしまいます。
また、怖いのはお酒やギャンブルに依存してしまうと、確実に幸せになることは難しくなるでしょう。

愚痴も同じです。
たまになら、少しであれば、人生の緩衝材としてとっても役立ちます。
しかし、多用し、そこの快感におぼれてしまって、愚痴依存症になると確実に惨めになります。

愚痴は少量で、そしてほどほどに・・・が幸せのコツなのです。
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