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私は現在発達障害の支援の仕事をさせていただいています。


ただ、なかなか仕事には慣れず、発達障害の支援の難しさを日に日に実感しています。


発達障害の支援が難しい理由についてですが、私自身が彼らを「発達障害」というカテゴリーで見てしまっているところがあるからではないかと思います。


もちろん、「発達障害」という視点で見ることは大切です。

そこに彼らの生きづらさ、適応のしにくさがあり、そこを理解してくためには、発達障害と言う視点は非常に必要だと思います。


しかし、一方で、その発達障害にとらわれ過ぎていた自分もいたと反省しています。


この子自身の苦しさやしんどさに寄り添うという支援、この子がどうすれば楽しく生きれるかという支援、その上でこの子が生きていくために何を伝えていかないといけないかという支援。。。。


もっと幅広く、深く、この子のことを考えていくことがとっても必要なんだと思います。


そのためにはもっと勉強と修行が必要です。

子どものために自分に何ができるか、そして自分がどうあるべきか・・・


これをしっかりと見つめなおして向き合うことが今後の自分に必要なのだと、今の仕事を通して思いました。

今の仕事はまだ2か月も経っていないですが、ようやくスタートが見えてきたような気がします。


毎日何かを持って帰りながら、日々の子どもとの関わりを通して、自分の臨床力と人間性を上げていきたいと思います。


ここまで読んでいただいてありがとうございました。







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2017.04.27 Thu l 発達障害 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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