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こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


最近になって思うことは、「優れた人ほど謙虚」ということです。

謙虚というのは、心が豊かな人でないとできません。


心が貧しい人は謙虚になることはまず無理です。


「自分はこれができるんだ」「これができるからすごいんだ」と言い続けている人は、正直言って自分に自信がないということを露呈しているようなものです。


この手のタイプの人は、周りから「でも、これって・・・」と反論されると、途端に苛ついてしまい、声を荒げてしまいます。

また、思い通りに行かないと、周りに当たってしまいます。


本当に自分に自信があり、心が豊かになっていくにつれて、自然と謙虚になることができます。


人から痛いところを突かれても、「そうか、また自分の欠点を教えてくれた。ありがとう」と心から感謝することができます。

そして、その指摘に対して、一生懸命向き合うようになるから、ますます心が豊かになっていきます。


優れた人は我を張ることは決してありません。

どこでもいそうな感じがいて、でも確かな存在感がある・・・。


それが優れた人の特徴です。

自分からアピールをしなくても、人が自然と集まってきて、尊敬されてしまいます。


そんな人に私もなりたいなあと思います。





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2017.05.18 Thu l 人間関係 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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