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やりたいことを仕事にする


最近はそういうキャッチコピーが増えてきましたね。

youtuberの影響が大きいんじゃないかと思います。


また、カウンセリングを仕事にしようとする人のほとんどは「カウンセリングをすることが自分のやりたいことだから、カウンセラーになりたい」と思っていることが多いように感じます。

(そうじゃない人も多いと思いますが・・・)


ただ、「やりたいことを仕事にする」ということは、本来は非常に難しいことだと思います。


基本、仕事と言うのはやりたくないことの連続です。

嫌で嫌でたまらなくて、死んだ魚のような目をして職場に行き、仕事が始まると明るく振る舞い、急に振られたことにも機転を利かせて迅速に対応しないといけません。


そして大切なことは、仕事は「生きる糧を得る」手段だということです。

糧が得られなければ、私たちは衣食住に困り、生きていくことが困難になります。

生きるためにお金を得ないといけません。


だからこそ、仕事を通して、何とか生きることを許されているのが私たちなのです。


そのためには当然やりたくないことも出てきますし、仕事にするのではあれば常人の倍以上の努力が必要です。それこそ死に物狂いでやりたいことに没頭する必要があります。


例えば、サッカー選手や野球選手はその仕事を維持するのに、普段からメンタルや体調に気を使い、かなりの練習をこなしています。

芸能界であれば、人気を維持するために、人一倍振る舞いや健康に気を使う必要があります。また人気を維持するための努力は必須です。

プロのゲーマーは一日10時間以上も画面の前で技術を磨く練習をこなしていると聞きます。


ちなみにyoutuberの多くは、動画だけでお金が稼げるようになるまでに死に物狂いで働きながら寝ずに動画を作っていたそうです。その中で一握りの人間だけが、有名となり莫大な収益を上げているだけなのです。


上司から言われて「嫌だからしたくない」と言う人は、「やりたいことを仕事にする」ということはまず無理でしょう。


最近の「やりたいことを仕事にしなさい」とう風潮は、「う~ん、何て無責任な言動なんだろう」と思い、ブログにしたためました。


ここまで読んでいただいてありがとうございました。



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2017.05.21 Sun l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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