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こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


昨日は職場の歓迎会に参加しました。

なかなか有意義な時間を過ごせました。


歓迎会でベテランの保育士さんとお話していたのですが、皆さん「よく関わり方を失敗して、反省の毎日です」と言っていて、あんなに上手に関わっているのに、失敗に気づけるセンサーの高さにびっくりしました。


プロとして働く上で一番の能力は「失敗に気づけるセンサー」だと思います。


例えば、カウンセリングは一対一でカウンセラーとクライエント以外、誰もいません。

つまり、何が失敗か成功かなんてカウンセラーが自分で気づくしかないのです。


できないカウンセラーの多くは、「失敗に気づく力」が少ない傾向があります。


「ああ、こういう風な言葉遣いは失敗だったなあ」

「しまった、こういう風に言えばよかった」


そこに気づける力が少ないと、

「ああいう風に受け取るなんて、なんて傲慢なクライエントだ」

と、カウンセリングの失敗をクライエントに押し付ける結果になります。


ダメなカウンセラーの特徴は、失敗をクライエントのせいにすることです。


失敗をクライエントのせいにした瞬間、「このクライエントだからよくならないんじゃないか」と思った瞬間、それはカウンセラー自身のダメダメさを露呈しているようなものです。


もちろん、私自身も未熟さゆえに失敗をクライエントのせいにしてしまうこともあります。

そして、しばらくして「自分のせいだった」と振り返ってしまい、かなり自己嫌悪に陥ります。

また、そのことを人から指摘されて憤ることもあります。


まだまだ未熟ものです。


昨日学んだ、謙虚に失敗に気づく、自分を見つめていくセンサーを向上していけるように、日々精進させていただきます。






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2017.06.04 Sun l カウンセラーになりたい人へ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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