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こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか?


仕事が忙しくなかなか記事更新ができないので、暇があれば予約投稿で記事を更新しています。


さて、久しぶりにカウンセリングの話題です。

最近は、仕事の都合でカウンセリングをする機会はかなり減りましたが、ちょくちょく勉強会に足を運んだり、主催する研究会でカウンセリングのデモンストレーションをしながら、何とかスキルを維持しようと踏ん張っています。


カウンセリングとは単なる相談ではありません。


相談とカウンセリングの大きな違いは、単なる相談は答えは相談された側が持っています。


例えば、恋人がほしいけどどうしようという相談であれば、相談された側は「こういう風にすれば恋人ができるんじゃない?」と助言します。

年上の人や経験者に相談するイメージですね。「こうすればこう変わるよ」と相談された側が答えを持っていて、それを伝えるのが相談です。


その一方で、カウンセリングとは「答えはクライエントが持っている」というスタンスで臨みます。

先ほどの例で言えば、「あなたは恋人を得るために、今どんな行動を起こそうと考えているか」を丁寧に聴いていきます。その中で、クライエントが「まずはきれいな恰好をして婚活をしてみようと思う」と自分で気づき出し、行動が起こせるようにカウンセラーは励ましていくというスタンスです。


このやり方は専門的なスキルと知識が必要なので、単に「人生経験が豊富」だけでは難しいところがあります。


このカウンセリングと相談のどちらが良いかと言われれば、一長一短です。

経験者の答えが必要な場合もあるし、そうではなくて時間をかけて答えを見つけていく方法が必要な場合もあります。


カウンセラーも単なる相談で終わる場合もあれば、じっくりとカウンセリングを行う場合もあります。


大切なのは、クライエント・相談してきた人の役に立つにはどちらがいいんだろうかという視点だろうと思います。


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2017.06.30 Fri l カウンセリング考察 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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