【スポンサードリンク】
  



こんにちは。


いかがお過ごしでしょうか。


私は今の仕事とは別に不登校親の会くろーばーの代表をしています。


不登校についてカウンセラーや医師に相談しても、なかなか解決法を提示してくれることはありません。


それは、不登校という問題がかなり難しいから・・・ということではなく、彼らの多くが不登校の原因や解決法を知らないからです。


不登校の原因を家族や学校、つまり外側に求めると解決は難しくなります。


いじめが原因で学校に行けなくなった場合、いじめが解決されれば子どもは間違いなく学校に行けます。

家庭環境に問題があれば、それが改善されば確実に学校に行くことができます。

先生が嫌いだからという理由であれば、先生が変われば学校に行けます。


しかし、不登校の子どもはそうではありません。


いじめられても学校に生き続ける子どもはたくさんいますし、虐待を受けていても学校に行っている子はいます。

教師に問題があったとしても、ほとんどの子どもは学校に行けています。


原因を外側に考えると、確実に不登校の問題は行き詰ってしまいます。


学校や家庭の問題は、実は不登校のきっかけであって、本当の原因は子ども自身にあるのです。


そこを理解できるようになると、不登校の解決法は簡単に見つかります。


ただ一番難しいのは、原因は全ての子どもに当てはまるのですが、解決法は子どもによって全く違うということ。


これは子どもや親の気質、きっかけ、不登校の継続期間などで大きく変わります。


原因について知りたい方は、不登校親の会くろーばーをご覧ください。

また、解決法を知りたい方は、親の会に参加いただければ、一緒に考えることができます。


それでは失礼いたします。


関連記事
スポンサーサイト
2017.10.08 Sun l 不登校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
【スポンサードリンク】

コメント


 

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://counselornotubuyaki.blog.fc2.com/tb.php/533-7afd7168
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
アンチエイジングの意味