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こんばんは。


いかがお過ごしでしょうか。


今回はうつ病が治りやすい人の特徴についてお話します。


ただ、今回タイトルに「うつ病」と入れましたが、正確にはうつ病と言うよりも、抑うつ状態について・・・という感じです。


※うつ病とはストレスに関係なくうつ症状が起こっている状態、抑うつ状態とはストレスに起因したうつ症状が起こっている状態を指します。本当にストレスとは関係のないうつ病を起こしている場合は、すぐに医師に相談し、治療していくことが必要です。


一般にメンタルが崩れた状態を、総じて抑うつ状態と診断されることが多いです。


その抑うつ状態ですが、治りやすい人、治りにくい人というのがいます。


その境目となるのが、常に周りに「感謝できるかどうか」ということに限ります。


これは私のカウンセリングの経験から確実に言えることです。


例えば、職場のストレスで休職した人で、常に「自分は周りに支えられている。とてもありがたいことだ」と思えている人は短期間で改善し、復職する傾向にあります。


逆に、「あいつのせいで自分が苦しんだ。悪いのはあいつだ」と思い続けていると、なかなか改善は難しいです。


どうも「感謝」と言うのはメンタルに大きく関わっているようです。


そういえば、小林先生も幸せにするには感謝が必要だと言っていましたね。



また、メンタルが強い人は「常に感謝を忘れない人」という共通点があるように思います。

これができる人はどんな逆境でも耐え抜ける強さがあります。


逆に言えば、カウンセリングではクライエントに「感謝することの大事さ」をどう伝えていくか、クライエントがそれができるように支えていくという関わりがとても大切な要素かと思うのです。


また、そのためにはカウンセラー自身が「感謝を忘れない生き方」を実践していく必要があります。


といっても、私もまだ道半ばの身。


それができるように日々精進していきます。



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2017.10.10 Tue l 精神科臨床 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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