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カウンセラーのつぶやき

いつも読んでいただいてありがとうございます。カウンセリングで私が学んだこと、感じたことを書いています。立ち寄られた方が少しでも幸せになっていただければ、とてもうれしく思います。

2017 10/20

公認心理師の試験の出題範囲について

公認心理師の試験が来年に迫ってきています。


いつごろなんだろうか・・・。


それよりも、どう勉強したらいいのかなと戸惑っている自分もいます。


こちらのサイトによれば、出題範囲等はは以下のように書かれています。


1、出題範囲
・出題範囲として詳細な科目は定めず、「公認心理師として具有すべき知識及び技能」について出題する。
・現任者については、法令の附則で「科目の一部を免除する」となっていたが、試験自体で詳細な科目を定めないため一部免除は行わない。

2、試験の実施方法等
・全問マークシート方式
・問題数は150~200 問程度
・ケース問題を可能な限り多く出題
・試験の実施時間は1問あたり1分(ケース問題は3分)を目安とする
・公認心理師としての基本的姿勢を含めた基本的能力を主題とする問題と、それ以外の問題を設ける。

3、合格基準
正答率60%程度以上

4、試験実施時期
・第1回は2018年12月までに実施する
・第2回以降の試験実施時期は今後検討する
・試験は年に1回の実施とする


出題内容については、基本カリキュラムに沿ってということなので、以下のカリキュラムから出されるのではないかと思います。


1.公認心理師の職責 2.心理学概論 3.臨床心理学概論 

4.心理学研究法 5.心理学統計法 6.心理学実験 


基礎心理学
7.知覚・認知心理学 8.学習・言語心理学 9.感情・人格心理学

10.神経・生理心理学 11.社会・集団・家族心理学 12.発達心理学 

13.障害者(児)心理学 14.心理的アセスメント 15.心理学的支援法


実践心理学
16.健康・医療心理学 17.福祉心理学 18.教育・学校心理学 

19.司法・犯罪心理学 20.産業・組織心理学
心理学関連科目
21.人体の構造と機能及び疾病 22.精神疾患とその治療 23.関係行政論


う~ん、ざっと並べただけで吐き気がしてきました。


片手間でとれる資格かどうかわかりませんが、とりあえず基礎心理学の本を購入して暇を見つけて勉強していくということになりそうです。


正答率60%ということから、難しい試験とは思えませんが、まずは指定大学院の参考書からもう一度やり直してみるか、臨床心理士試験の勉強したノートを拾いあげてみるかからしてみた方がいいかもしれませんね。



まずはこの本から行こうかと思っているのですが、また「この本がいいよ」と言うのがあれば教えてくださいね。


ではでは失礼いたします。


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