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カウンセラーのつぶやき

いつも読んでいただいてありがとうございます。カウンセリングで私が学んだこと、感じたことを書いています。立ち寄られた方が少しでも幸せになっていただければ、とてもうれしく思います。

2017 10/28

公認心理師の勉強法について考えてみる

来年の秋ぐらいに公認心理師の試験が行われるかなあと勝手に予想していますが、さてさてどう勉強しようかと模索中です。


なんせ、初めての試験で過去問がないからどんな問題がでるのかが今一つわかりませんからね。


臨床心理士試験の時は、大学院の友達と集まって、それぞれテーマを決めて調べて、それで膨大な量の知識を暗記していったのですが、家族もいて常勤の仕事に就いている今となってはそんな時間はありません。


一つ一つまとめて暗記と言うのは時間的に難しいでしょう。

むしろ、30歳を過ぎてそんな勉強法には無理があります。


そこで、私の中で考えている勉強法を考えて見ました。


まずはこちらの本で過去問を必死に解いていく。




そして、間違った箇所はわからないところがあれば、下記の本でまとめて覚えておく。


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そしてひたすら過去問をやる。


この繰り返ししかないのかなあと思います。


多分、今の段階では臨床心理士試験に準じる形の試験内容になると思うので、このやり方が一番現実的で負担も少ないのではないかと思います。


特に、一度臨床心理士試験に合格している人は、このやり方が一番かと思います。


妻には負担をかけると思いますが、頑張って合格したいと思います。


ちなみに、公認心理師の経過措置として、講習を受けるパターンがありますが、厚労省のこちらのPDF資料によれば、これは受験資格を満たすための講習であって、試験対策のものではないようです。


とにかく、少しずつ準備を進めていきたいです。




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