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カウンセラーのつぶやき

いつも読んでいただいてありがとうございます。カウンセリングで私が学んだこと、感じたことを書いています。立ち寄られた方が少しでも幸せになっていただければ、とてもうれしく思います。

2017 11/05

公認心理師の勉強方法はこの本を読んでみることから始めてみる

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。


最近は仕事の合間を縫って、公認心理師の勉強をしている私です。


公認心理師は来年初めて試験が行われるということもあり、どんな問題が出るのか、どういう勉強をすればいいのかは今のところ未知数です。


ただ、「臨床心理士試験に準じるものになるだろう」という感じはします。


なので、とりあえず過去問を解いてみました。



過去問はこちらから楽天で取り寄せて解いてみました。


正解率は・・・なんと6割でした。


公認心理師の合格最低ラインの点数が60%だったので、ちょう度ギリギリ合格ラインに達しているといえるのですが、あまりにもギリギリ過ぎて心もとない限りです。


特に大脳生理学や基礎心理学のあたりを落としてしまいました。

また、事例やロールシャッハでも読み違えや、勘違いをしているところもあり、自分の至らなさをかなり痛感しました・・・。


事例問題のあたりは、勘違いしているところも多く、改めて学ぶところもあってとても良かったです。


改めて過去問を見ると、自分なりに成長した部分と、全く変わっていない部分、注意しないといけないところが見えてきて、軽くスーパーヴィジョンを受けたような感じになりました。


というわけで、これから公認心理師の試験対策を頑張って行かないといけません。


まずは基礎の勉強をしないといけないわけですが、実験・統計・臨床心理学・社会心理学・精神医学・学習心理学・知覚心理学に加え、犯罪心理学や産業心理学、発達心理学など多岐にわたる分野を網羅していく必要があります。


そこで、まずはこの本から取り掛かろうと思います。



結構分厚い本ですが、心理学全般が押さえているので、公認心理師を勉強する上ではかなり良い本かと思います。


これから少しずつ読んで整理して、来年の試験までに間に合わせたいなと思います。



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