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カウンセラーのつぶやき

いつも読んでいただいてありがとうございます。カウンセリングで私が学んだこと、感じたことを書いています。立ち寄られた方が少しでも幸せになっていただければ、とてもうれしく思います。

2018 01/05

勉強が苦手な子供に勉強を教える方法とは?

こんにちは。


今回は勉強が苦手な子供に勉強を教えるための方法についてお伝えしたいと思います。


このやり方は発達障害関係なく、多くの子どもに有効な方法です。


私たちは、「なぜ、わからないのか?」と聞かれると委縮してしまいます。


よく「なんで?」と言われ続けると、子どもは自信を無くすといわれていますが、これは半分間違いです。


「なんで?」と言われ続けると、子どもは自信を無くすのではなく、「どうしたらいいのかよくわからなくなる」というのが正解です。


そのため、子どもに上手に勉強を教えてあげたいのであれば、「なぜ、わからないのか?」という問いかけはしないのが賢明です。


それよりも、「できているところを褒める関わり」をしてあげましょう。


全部間違ってる場合は、まずは解答欄を全部埋めたことを褒めること。

正解している箇所があれば、「すごいなあ、ここ正解だよ」とほめて、「自分はできるんだ」という確信を持てる関わりをしてみてください。


そのうえで、正解できるように「ヒント」を与えるのが最大のコツです。


正解をそのまま教えてしまうと、子どもは問題を自分の力で解こうとはしなくなります。


そうではなく、正解に導けるようにヒントを与えて、子どもが自分の力で解けたときに「すごいなあ、正解したやんか」と言ってあげましょう。


ポイントは「自分の力で考える力が身につくこと」を焦点に充てること。


このやり方を身につけると、非常に簡単に子どもが勉強するようになるので、ぜひ試してみてください。


ちなみに、もっと詳しいやり方を知りたい人は、選択理論心理学会神戸支部研究会にて、教えていますので、ぜひご参加ください。





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