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カウンセラーのつぶやき

いつも読んでいただいてありがとうございます。カウンセリングで私が学んだこと、感じたことを書いています。立ち寄られた方が少しでも幸せになっていただければ、とてもうれしく思います。

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2018 01/14

カウンセリングはクライエントと「箱庭」を作るように聴く

こんにちは。


いかがお過ごしでしょうか。


カウンセリングの聴き方ですが、よく「クライエントの感情に寄り添って」とか「クライエントの気持ちに共感して聴くように」と言われますが、これって非常に難しいやり方だなと思います。


もちろん、そのやり方にセンスがある人はそれで構わないのですが、私みたいに臨床のセンスがない人は、それだけだと「どうしたらいいんだろう?」と余計戸惑ってしまいます。


「クライエントの話をどう聞いたらいいんだろう?」と悩んでいた時に、幸運にも、選択理論のインストラクターの先生が「クライエントと一緒に箱庭を置くように聴くとイメージがつかめやすい」と教わりました。


「そっか、クライエントの状況が把握できるように、聴いていくといいんだ」と一気に腑に落ちました。


今思えば、当然と言えば当然なのですが、その時に私には衝撃的でした。


そこから、クライエントの今の状況がどうなのかを丁寧に聴いていくことで、自然とクライエントがどういう思いで頑張っているのかを聴いていくという臨床スタイルが徐々にできあがったのです。


ただ、このやり方も人によっては全く意味がないという場面もあり、臨床の難しさを日々痛感しています。


ここまで読んでいただいてありがとうございました。


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