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発達障害の人でもカウンセラーになれるのか。


※ここでの発達障害とはADHD、アスペルガー障害、LDといったひと昔でいう軽度発達障害を指します。


例えば、アスペルガーの人は相手の気持ちに共感することがなかなかできないので、カウンセラーに不向きであるイメージがあります。


また、発達障害の人は能力に偏りがあるので、常識的に知っていることを知らなかったり、周りの雰囲気でどうすればいいかをつかみ取る感覚にかけているところもあり、一見するとカウンセラーにはなれないという印象を抱きがちです。


しかし、「発達障害=カウンセラーには不向き」とは一概には言えません。


例えば、常識があまりわかっていなくても、カウンセリングではクライエントをしっかりと支援できるカウンセラーは非常に多いです。


カウンセリングは専門的な関わりを必要とするので、カウンセリングに関するセンスと自分に合ったスタイルが確立できれば、かえって発達障害を持っている人の方が優秀なカウンセラーであったということも珍しくないのです。


結論を言えば、アスペルガーでもカウンセラーにはなれます。


私の周りでも「アスペルガー」を公認しているカウンセラーはたくさんいます。


しかし、クライエントに喜ばれるカウンセラーになるためには不断の努力と勉強が必要です。


その志があれば、だれでもカウンセラーになれると私は思います。


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2018.01.19 Fri l カウンセラーになりたい人へ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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