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昨日は神戸支部研究会でした。


今回の研究会は少し趣向を変えて、4年前に私が選択理論心理学会で発表した事例を提供し、参加者で討論をしました。


久しぶりに自分の事例を読み返したのですが、感想としては「教科書のようにきれいな事例だったな」です。


まあ、学会で発表する事例なんで、ある程度きれいなものを選ぶのですが、自分でもびっくりするくらいきれいにクライエントが良くなって終結していて、たぶんリアリティセラピーのカウンセリングのお手本のような事例でした。


当時はそんなことは全く思っていなかったのですが、リアリティセラピーの実際を学ぶにはよかったのかなと思います。


リアリティセラピーはクライエントの良かったことを聴いていき、クライエントが自分で選択できるように情報を提供していくというのが基本です。


このクライエントも最初は自分で選べなかったのですが、徐々に自分で選択をすることができ、最終的には復職まで至りました。


そんなリアリティセラピーの実際について、参加者の方の学びにつながればいいなと思いました。


詳しい様子はこちらのブログに書かせていただいていますので、どうぞご覧くださいね。


また、当面は選択理論の基礎について、一緒に学んでいく予定ですので、興味がある方は研究会までお越しください。


一緒に選択理論の奥深さを味わいましょう。



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2018.01.29 Mon l 神戸支部のあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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