【スポンサードリンク】
  


先日、公認心理師現任者講習のテキストをAmazonネット注文しました。


↑クリックするとAmazonのホームページに飛びます。


4000円はするので、結構お財布が痛いのですが、試験対策のために買いました。


公認心理師の試験はおそらく1回目なので、そこまで頑張らなくても合格しやすいのではないかと思います。


ただ、油断は禁物なので、やはり試験勉強はある程度した方がいいでしょう。


ちなみに、試験内容は事例問題がたくさん出るとのことです。


事例については、臨床心理士試験の過去問を中心に抑えていくしかないのかなと思います。



まあ、この公認心理師は、今のところは臨床心理士や学校心理士などの資格を持っていて、すでに現場で働いている人ぐらいしか意味がない資格でしょう。


今後はカウンセリングや心理検査の保険点数化や、福祉施設や公的機関、スクールカウンセラー等では「公認心理師必須」というのがでてくるでしょうが、それはまだまだ時間がかかる話です。


なので、公認心理師「だけ」で仕事に就けるというのは現状は難しい話だと思います。


公認心理師+臨床心理士や学校心理士、臨床発達心理士など、他の心理士資格と併用して、やっと使える資格・・・というのが現状のようです。


国家資格化になって、どうクライエントの益になるのか、どんな体制が作られるのか、今後に期待したいところです。



関連記事
スポンサーサイト
2018.02.02 Fri l 公認心理師 l コメント (0) トラックバック (0) l top
【スポンサードリンク】


    スポンサードリンク
   

コメント


 

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://counselornotubuyaki.blog.fc2.com/tb.php/566-4c418aa1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
アンチエイジングの意味