【スポンサードリンク】
  


こんにちは。


久しぶりの投稿です。


カウンセリングとは、傾聴・共感が大切ですが、傾聴・共感=カウンセリングというわけではありません。


もちろん、私もカウンセリングを学び始めたときは、必死に傾聴・共感の練習をしました。


しかし、経験を積むうちに、それらはクライエントの支援のツールとして使うもの・・・という風に認識が変わってきました。


心理カウンセリングの目的は、心理的な知識や知見を使って、クライエントの援助をしていくということです。


その中で、夢分析や認知行動療法、フォーカシング、ゲシュタルト療法など、多くの心理療法やテクニックを使います。


大切なのは、それらはツールであり、それ自体がカウンセリングではないということです。


多くのカウンセラーは、傾聴・共感=カウンセリングと考えがちですが、それらをどうクライエントの支援に役立てるかがとてもたいせつなのです。




関連記事
スポンサーサイト
2018.05.02 Wed l カウンセリング考察 l コメント (0) トラックバック (0) l top
【スポンサードリンク】


    スポンサードリンク
   

コメント


 

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://counselornotubuyaki.blog.fc2.com/tb.php/568-2f149fe9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
アンチエイジングの意味