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カウンセラーのつぶやき

いつも読んでいただいてありがとうございます。カウンセリングで私が学んだこと、感じたことを書いています。立ち寄られた方が少しでも幸せになっていただければ、とてもうれしく思います。

2019 01/07

組織になじめない人は独立の方が向いているの?-その特徴と生き方とは?

組織になじめない人って多かれ少なかれ、必ずいるものです。


私もそのうちの一人です。


昔は独立も考えていましたが、今はなんだかんだ言って会社の中で組織人として働いています。


でも、かなりしんどいですね。


家族がいるから・・・というので、何とか頑張って働いているのが現状です。


さて、組織になじめない人はどんな特徴があるのでしょうか?


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私自身を例にとってみると、

1)上や周りがしていることに違和感を感じることが多い。

2)周りに気を遣うのが結構しんどい。

3)自分のペースでできないところがつらい。

4)自分の思いが前面に出せない。

5)我慢することが多いと感じている。


といったところでしょうか。


でも書いてみて思ったのは、これって結構多くの人が組織で働く上で感じていることなんですよね。


カウンセリングでも組織の中で頑張っているけれど、組織に合わすのがしんどいと訴えている人は多くいます。


特に選択理論でいう自由の欲求が強い人ほど、その傾向が強いです。


でも多くの人は独立をせずに、組織の中で頑張り続けています。


では、組織で頑張り続ける人と独立を考えている人の違いとはどこにあるのでしょうか?


それは、


今のままでいいと考えているかどうか!!


に尽きると思います。


独立を考えている人は、

「今のままで会社に居続けていいわけがない」とずっとくすぶっています。


だからこそ、自分の中で「将来はこういう風にしたい」と考え、その準備を常にしています。


組織に居続ける人は、

「今のままでもいいか。安定しているし。」と考えるので、現状維持で頑張り続けます。


もちろん、どちらかいいかなんて言えません。


その人の生き方や価値観ですし、独立の方が良いとか、組織に残る方がいいというのは、言えるものではないと思います。


ただ、独立を考える場合、大事なことは焦らないことです。


組織になじめない人が、会社にずっといるのは本当に苦痛です。


その苦痛から逃げるためだけに独立を考えているのであれば、それはおそらくうまくはいかないでしょう。


そうではなくて、夢を掴むという思いで独立を考えることが大切です。


そして、今その会社にいるということは、将来独立するために必要な修行をさせてもらっていると考えることが大切です。


私も組織に入ることで、本当にいろんなことを教わっていて、日々勉強の毎日だと実感しています。


非常につらいですが、その中で人間関係の機微や相手がどう思うか、またいろんな人たちの考え方を学ばせてもらっています。


「自分は組織に向いていないから独立する」

というのではなく、そうした会社組織に入ることで、いろんなことを学んでから独立開業するという選択も一つの手です。


私の知っている経営者や社長も、2~3年ほどは会社で働いた経験を持っていました。


その時の経験が独立する上で大きな強みとなっていると話されていました。


実際に会社組織、特に民間企業で働くということは、本では学べないことをいろいろ教えてくれます。


それを学ばせていただいていると思いながら、組織で働くというのも一つの生き方ではないかと思います。



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