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カウンセラーのつぶやき

いつも読んでいただいてありがとうございます。カウンセリングで私が学んだこと、感じたことを書いています。立ち寄られた方が少しでも幸せになっていただければ、とてもうれしく思います。

2019 01/29

不登校支援に大切な視点とは?

今回は不登校の支援にとって、非常に大切な視点についてお話ししたいと思います。


不登校の子どもに対して、多くの大人たちはまず「原因探し」をしてしまいます。


例えば、


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親の育て方に問題があるのではないか?

家庭環境に問題があるのではないか?

学校に問題があるのではないか?

友達関係で嫌なことがあったからではないか?


こうした見方をしてしまうのは、至極当然のことだと思います。


しかし、これらは不登校の原因ではありません。


非常に大切な視点ですが、多くの子どもたちは同じ状況に陥ったとしても、不登校にはなっていません。


例えば、友達に嫌なことを言われたからと言って、そのまま学校に行けなくなる子と、学校には引き続き登校できる子がいます。


両親が喧嘩したり、過保護に育てられたり、虐待されたからと言って、不登校になる子もいれば、ならない子もいます。


となると、なぜこの子だけ学校に行けなくなったのか?


子どもによっては「学校に行きなさい」と怒れば、すぐに学校に行く子と、より一層学校に行けなくなる子どもがいます。


その違いは何なんだろうか?


この視点がとても大切なのです。


なぜ、この子は「学校に行かない」という選択をしたのだろう?


繰り返しますが、この視点が大切なのです。


学校や家庭、友達の問題は、単なるきっかけであって、不登校の本当の原因ではないのです。


となると、本当の原因は不登校の子どもが持っているパーソナリティであったり、メンタルの弱さになります。


不登校の子どもは非常に繊細な心を持っていますが、その一方でその心と上手に付き合うだけの心の強さがかけています。


この不登校独特のパーソナリティが根本的な原因なのです。


では、どうやってその子の心を強くしていくのか。


これが不登校支援において重要なカギとなります。


また、どこかで詳しくお話しようかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。



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