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先日、スクールカウンセラーとして勤務している中学校で生徒向けの授業をしました。
実は私は先生や生徒、保護者向けに何度も研修をしてきています。

その評価と言いますと、最近は「面白くてためになった」ともらうことが増えてきました。
熱心に話を聴いてくれる人たちにとても感謝です。

私が講師をする際には、次のことを心がけて進めるようにしています。

それは
① いかにおいしい研修ができるか 
② いかに栄養のある研修をするか

です。

「おいしい」とは楽しくて面白い研修という意味です。
料理はおいしくないと食欲が進みません。
まずい、つまり退屈でつまらない研修は受けたいとはなかなか思えません。
一流の料理人は天気や体調、お客さんの舌に合わせてレシピの配分を柔軟に変えるといいます。
それと同じで受講する人の雰囲気やその場の様子に応じて、いかにおいしくできるかが講師の腕の見せ所だと思います。

しかし、おいしいだけではいけません。
いくらおいしくてもカップラーメンやお菓子を食べ続けるのは体によくありません。
健やかに生きていくためには「栄養」もとても大切です。
つまり、受講した人が「よかった」「ためになった」と思えるような研修です。
また「栄養」だけでなく「消化しやすさ」も大切です。「すぐに使える」研修です。

とてもおいしくて栄養のある料理は「また食べたい」と自然と思わせます。
楽しいだけではなく、しっかりとためになる・・・私の研修もそんな料理のようにありたいと思っています。

リアリティセラピー尼崎支部ではそんなおいしくて栄養のある料理を提供しようと日夜努力しています。
よろしければお越しください。

リアリティセラピー尼崎支部勉強会



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2012.05.18 Fri l スクールカウンセリング l コメント (0) トラックバック (0) l top
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