【スポンサードリンク】
  



今日は仕事がお休みだったため、選択理論シニアインストラクターの田畑先生の勉強会に参加してきました。
そこで学んだことと私自身の気づきを整理するとともに、少しシェアしたいと思います。

ロールプレイをしましたが、今回はクライエントの上質世界だけでなく、その周りの人の上質世界もできるだけクリアにすることが大切であることを改めて学びました。

選択理論では上質世界に焦点を当てることを取り分けて重視しています。
それは自分の上質世界がクリアになれば、より良い自己理解につながり、どういう状況で不快な経験やストレスを感じやすいのか、またそのより良い対処の仕方が見えやすくなります。

しかし、私たちの生活は自分自身の上質世界だけで見ていると必ず衝突が起こります。
具体的な例を挙げれば、上司が業績よりもグループの輪を大切であるのに対して、部下がグループよりも個人の業績を上げることを重視していると、当然折り合いがつかず衝突が起こります。

この場合は、部下が上司の考えを批判し、上司は何とか部下と関係を持ちたいが上手くいかない状態が続くかもしれません。より良い人間関係とは言えない状況です。

お互いが自分の上質世界にこだわり続ければ、この衝突は続いてしまい、結果としてストレスを感じる状況になるのでないかと思います。

この時に、大切なのは「お互いに歩み寄る」ことです。
そして、そのカギとなるのが「相手の上質世界を知ろうとする」姿勢ではないかと思います。

相手が何を求めて、どうなりたくて、どんな状況を望んでいるのか、そのために今何を選択しようとしているのかをイメージし、少しでも知ることができれば、相手に合わせるポイントや自分にできる行動も見えてくるかもしれません。

自分の気持ちや思いを知ることも大切ですが、それと同時に相手の思いや背後にあるものをイメージできることがより良い人間関係を築くためのカギとなるのではないかと思えます。

そのポイントは「上質世界」です。

私たちは自分の理想に近づくように行動している(上質世界)

関連記事
スポンサーサイト
2012.05.26 Sat l 選択理論 l コメント (0) トラックバック (0) l top
【スポンサードリンク】

コメント


 

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://counselornotubuyaki.blog.fc2.com/tb.php/64-3e4a2536
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
アンチエイジングの意味