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選択理論では

生存の欲求
愛と所属の欲求
力と価値の欲求
自由の欲求
楽しみの欲求

の5つが基本的欲求として人間に備わっているとされています。

私たちの行動は内側から動機づけられている(基本的欲求)

提唱者のグラッサー博士は特に愛と所属の欲求を満たすことが大切であると述べています。
愛と所属の欲求を満たすことで他の欲求が満たしやすくなります。


愛と所属の欲求を満たすことで、同時に認められることにつながり、また居場所感を得ることで力と価値の欲求を満たしやすくなります。

誰かと一緒にいたり、考えなどを共有する時間を持つことで、プライベートのメリハリがつき、自由の欲求が満たせているかどうかを意識しやすくなります。人間は自由になりすぎると逆に不充足感を感じてしまうものです。

また誰かと楽しみを分かち合うことにより、より一層楽しみの欲求を満たしやすくさせます。

さらに私たちは誰かの協力を得ることができると、心身ともに安定しやすくなり、生存の欲求も安定して満たせるようになります。

逆に愛と所属の欲求が満たせないと、独りよがりになってしまい、他の欲求を効率よく満たすことはできません。富と名声もあり、自分の時間や楽しみを十分に持っていたとしても、大切な人と触れ合うことができなければ、必ず人はみじめな選択をしてしまいます。


一人だけで生きていくということは生半可な覚悟では難しいでしょう。
引きこもっている人でもネットを通じて人との触れ合いを得ている人は結構多いものです。
また、非行に走っている人でも同じ境遇の人たちと行動を共にすることはよくみられます。

まずは愛と所属の欲求を満たせるように行動することが他の欲求を適切に満たし、人生をより良くするコツではないかと思います。


リアリティセラピー尼崎勉強会は今週6月16日です。
皆さんのお越しを是非お待ちしております。
リアリティセラピー尼崎支部勉強会

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2012.06.14 Thu l 選択理論 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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