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私たちが生きていくうえで、「正しいこと」と「間違っていること」は割と明確に区別されていることが多いです。

私たちがよく耳にしている言葉として「正しいことをすれば必ず良い結果が生まれる」というものです。
例えば、人助けをすればそのお返しが自分に返ってくる、努力をすれば必ず上手くいく、責任ある行動をとれば必ず人がついてくる・・・などなど。

ちょっと抽象的ですが、私たちの多くは子供の頃から、両親や先生といった周りの大人から「正しいこと、良い行動をとれば必ず上手く行くし、その努力は報われるんだ」と教えられています。

しかし、これは半分は正解、半分は不正解です。

適切な表現は「正しいことをすれば、良くなる可能性が高くなる」です。もちろん正しいことをしても上手くいかないことは大変多いです。
罪を犯さない生き方をしても、人生が楽になるとは限りません。
また、一生懸命勉強をしても大学や試験に必ず受かるという保証はありません。
ただ、成功する可能性が上がるだけです。
しかし、失敗しても悔いなく人生を送る可能性は上がります。

ただし、間違ったことをすれば悪くなる可能性が高くなります。
具体的な例を挙げれば、犯罪を犯せばその分自身の人生を棒に振る可能性が高くなります。
カンニングをして大学や試験に合格することもありますが、その分見つかって強制的に不合格になる可能性もあります。また無事に合格したからと言って、それに見合った実力がついていなければ、上手くいかなくなる可能性が上がります。
さらに心にしこりを残したまま生きていく可能性も増えてきます。

どちらも決定論ではなく可能性の問題なのです。
あなたはどちらの可能性を選択したいですか?
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2012.06.30 Sat l メンタルヘルス l コメント (0) トラックバック (0) l top
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