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カウンセリングの仕事をしてきていますが、職業病なのか、以前とは変わってきたなと感じることが多々あります。

その中で確実に言えることは、人付き合いが激減しました。

これはカウンセラー特有のものではないかもしれませんね。

仕事をしている人は仕事と家庭以外での人付き合いがほとんどないという方も多いのではないかと思います。

私自身として、以前はいろんな人と積極的に交流しようと思って行動することが多かったのですが、最近はそれがほとんどなくなりました。最近、交流している人も特定の数少ない人のみという感じです。

ただ、それで「自分は孤独だ」「人付き合いの少ない自分はダメなんだ」と思うことはありません。


ウィニコットという児童精神科医は「一人でいられる能力が生きていくうえで必要」と言っていましたが、人付きあいがあまりなくても「自分は自分だし、それでいいか」と思うようになったという感じです。

考えると、以前は「誰かと交流しないといけない」という強迫観念みたいなもので人と付き合おうとしていた自分がいました。

自分がカウンセリングの仕事をしていて変わったのは、「別に誰かと関わらなくても大丈夫」とどこか割り切れるようになったところかもしれません。
「別に無理して誰かと一緒にいようとしなくていい」と気づいたことが大きな変化ですね。


ちなみに、これは私だけでしょうか?
もしかすると、カウンセリングの仕事をしていて「私は人との交流が増えた」という人もいるかもしれません。


もし、「カウンセリングの仕事や勉強をしていて私はこう変わった」という人がいたら、お聞かせください。

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2012.08.08 Wed l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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