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こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか?

今回は怒られたときの気持ちの持ち方についてお話ししたいと思います。

私は基本、怒られることがかなり多い人間です。

それだけ私自身がまだまだ人として完成していないところがあるのだと思います。

以前の私は、怒られると「なんでそういうことを言うんだ」「こいつは俺のことを全くわかっていない」と思い、素直に聴けないところがありました。

その分、プライドだけは無駄に高くて、人の話を聴こうとしないところがあり、そのために周りの人から敬遠されることもしばしばでした。

だからこそ、30過ぎていらない失敗もたくさんしましたし、人間としてダメな部分をたくさん見せられ、凹むことも多々ありました。

今は新しい職場に入りましたが、それでも怒られることはたくさんあります。

ただ、今の私は怒られたというよりも、「教えてもらった」という思いのが方が強いです。

考えないといけないことは、「なぜ、今私が怒られたのか?」という視点で考えることです。

人生に意味がないことは一つとしてありません。

怒られたこと自体に意味があります。

それはおそらく、「あなたはまだ価値があるから、あなたの人間性を高めるために」怒られたのです。

つまり、怒られたのではなく、「あなたにはまだ価値があるから、教えてもらった」という視点で考えていくことです。
こうした考え方は「選択」です。

怒られれば怒られるほど、あなたの人間性は高まります。
そこに感謝をしていくことが大切です。

自分の至らなさを教えてもらったことに感謝をし、そのことを素直に受け取ること。
こうした考えを持つことが、実は怒られたときの、一番の心の持ち方だと私は思っています。

メンタルが弱い人の特徴は、すぐに自分の我が出てしまうことです。
(一概には言えませんが・・・)

「自分はできる」という考えは非常に危険だと思います。

そうした我を取り去り、素直に聴いていく姿勢こそが、実はメンタルを強くする秘訣なのだと私は思います。

まだまだ私自身も修行中です。

その分、自分を磨くことができる機会を頂いていることに本当に感謝です。

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↑私の考え方はフランクルの考え方に依拠しています。
人生には意味がある。あなたが生きていること自体が意味がある。
私の座右の銘です。

2017.04.03 Mon l メンタルヘルス l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは。
いかがお過ごしでしょうか。

私は日々の仕事で「失敗したなあ」とへこみながら毎日を過ごしています。

「成功は周りのおかげ、失敗は自分のせい」
というのは、私の座右の銘でもあります。

人間には本来自分の力だけで上手くいことなどあり得ません。
例えば、生きることすら周りの手助けがないと不可能なのです。

「自分の力だけで生きている」というのは、傲慢だと思っています。

今日も無事に生きることができた、楽しい時間を過ごすことができた、仕事で成功できた・・・というのは、あなたの周りに誰かがいて、その人のおかげでたまたま上手くいっただけなのです。

その人が一人でも欠けていたとしたら、今日一日無事に過ごすことはできなかったでしょう。

そして、そのように思うことができれば、あなたの周りの人に対して何かできないかと一生懸命考えることができます。

人は基本利他愛に生きるのが本来の姿です。

自己愛だけで生きていけば、おのずと人を滅ぼしてしまいます。

自分だけ・・・というのは非常に危険な考え方であると思います。

だからこそ、周りのおかげで今日はちゃんとできたんだ!と謙虚に受け止める姿勢が大切だと思うのです。

ちなみに、失敗したときは自分のせいです。

神様が「成長するためのチャンスをくれた」と思って、ありがたく頂戴しましょう。

へこむからこそ、人間は成長できるのです。
そう考えると感謝しかでてきません。

「成功は周りのおかげ、失敗は自分のせい」

謙虚に素直に生きていくこと、感謝していく姿勢が、自己成長のためにはとても必要なんだと思います。

2017.03.07 Tue l メンタルヘルス l コメント (0) トラックバック (0) l top
長い人生の間で、時折、「どうしていいかわからない状況」に陥ることがあります。

そういうときは何をやっても空振ってしまうものです。

そして空振りが続くと、生きていくことさえ嫌になってしまいます。

人生のどん底に突き落とされた気分です。

そういう時は「何もしないこと」に限ります。

時間薬というか、時間が解決してくれるのを待つことです。

ただ、問題は時間が経てば経つほど、状況が悪化する場合もあるということ。

そういう場合は、まずは状況を乗り越えるだけの力を蓄えることです。

家の中を綺麗に掃除して、自分を綺麗にしましょう。
また、本を読んだり、運動をしたりして、知力と体力を着けましょう。
そして、大切な人との時間を楽しく過ごしましょう。

それを続けていくうちに、ある日急に人生が切り替わったかのように、状況を乗り越えられるものです。

その時、自分がひとつ成長していることに気付くはずです。

「どうしていいかわからないとき」というのは、神様が自分自身を成長させるために用意して下さったプレゼントなのかもしれません。

そういう風に考えて、「今」「できること」に意識を向けて取り組み続けるのが大事なのです。

ちなみに今年の1月22日に選択理論心理学の神戸研究会を行います。

ご都合着く方はぜひ、お越しください。

テーマは上質世界です。

選択理論 神戸研究会
日程:2017年1月22日(日) 13:30~16:00


場所:神戸市勤労会館 303号室(3階)

場所
http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html

JR三ノ宮駅東出口下車で徒歩3分、神戸市中央区役所の隣にあります。
9階建てのビルで5階と6階以外が勤労会館になります。

参加費:1000円

連絡先 (田中勝悟)
(PC)   syougotanaka0209@yahoo.co.jp
(携帯)  s.t09083871385@ezweb.ne.jp

参加希望の方は上記アドレスにメールをしてください。
(携帯・PC)どちらでも可です。
詳細の問い合わせもOKです。

今後の予定
2月26日(日) 神戸研究会

それでは失礼いたします。

2017.01.06 Fri l メンタルヘルス l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは。久しぶりの投稿です。

今回は「心が病みやすい人」についてお話ししたいと思います。

心が病みやすい人の特徴は、「自分しか見えていない」ということです。

私たちは社会的動物で、周りの人の貢献しているという感覚を求める生き物です。
絶えず、誰かと関わりあうことが私たちの心の安定には必要不可欠なのです。

そのためには、周りのことを大事にし、相手が大切にしていることを尊重していくという関りが必要です。

しかし、それよりも「自分ことばかり」に目を向け、「自分だけが幸せになればいい」と考え続けていると危険です。

自分の利益だけを求めて、相手を犠牲にし続けると、やがて「相手を傷つけても自分だけは幸せになる」と思うようになってしまいます。そうなると本当に危険です。

確かに、幸せになる方法としては最短距離ですが、自分から人が離れていくため、やがて不幸な人生に進んでしまいます。

心が病みやすい人ほど、「自分は正しい」「自分のやり方でしか幸せになれない」と自分の世界に固執してしまっている傾向があります。

そうではなく、「自分だけではなく、周りの人も幸せになってほしい」と願って生きるとき、心は必ず健康なものとなっていくのです。
まずは、自分の理想を追い求めるのではなく、目の前の大切な人に目を向けることが心を病むことなく、また心の病を治していく中でとても大切なものであると思います。

2016.11.05 Sat l メンタルヘルス l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか。

昨日しくじり先生で杉田かおるさんが出ていました。
見た感じ、ロンドンハーツの頃よりも大分穏やかな表情だったと思います。

杉田かおる先生のお話を聴いて思ったことは、人間我を出しすぎてはダメなんだなあということです。

我を出しすぎると必ずしっぺ返しがあります。

私も同じタイプの人間なので、うまく行けば行くほど調子に乗ってしまい、人の話を聴かなくなってしまう傾向があります。

誰かが私のことを思っていってくれることって、必ず耳障りの良い言葉ではありません。

耳の痛いことばかりです。

しかし、そうした言葉を「うざい」「うるさい」「文句言うな」と捉えてしまい、却って人とのつながりを切ってしまうと、必ず心は貧しくなり、大きなしっぺ返しを食らうことになります。

また、人間って愚かなもので、しっぺ返しを食らって反省しても、また軌道に乗ってしまうと忘れてしまうんですよね。

杉田かおる先生が中学生の時に300万円の借金をしても、1億円の借金をしても、自分を立て直すことができたのは、その時にしっかりと反省をしたからだと思います。

しかし、またうまく行きだすと忘れてしまい、自分勝手に生きてしまい、痛い目に合ってしまう。

杉田かおる先生のしくじり先生の講義は、私たち人間が本当に気をつけなければいけないところ、常日頃何を思うべきかを教えてくれたと思います。

最後に言っていた「自分が変われば周りもおのずと変わる」は本当に選択理論的ですね。

まだまだ、それができているとは思えない自分ですが、そういう人間になれるよう、自分自身を戒めながら生きていきたいと思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。
2016.10.11 Tue l メンタルヘルス l コメント (0) トラックバック (0) l top
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