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今日、朝の情報番組スッキリ
「帰宅恐怖症」の特集がありました。

私は帰宅恐怖症ではありませんが、
世のお父さん、旦那さんの中には
「家に帰るのが怖い」
と言う方も多いみたいですね。

ちなみに、夫が家に帰らず車泊や
ビジネスホテルに入り浸るようになれば、
夫婦関係の修正はかなり困難です。

生理的に嫌悪感が走るようになると、
夫婦関係の継続は難しいです。

できれば、そうなる前に
予防線を取っておきたいものです。

ちなみに、予防の仕方ですが
基本は「話し合い」です。

私たち人間は「わかってもらいたい」
という願望があります。

そのため、
「言わなくてもわかってくれるべき」
という信念を抱いてしまいがちです。

そうなると、
「何でわからないのか!!」
とズレが起こった時に
相手を攻撃したくなってしまうのです。

しかし、
「言わなくてもわかってくれる」なんて
そんな都合の良いことはありません。


だからこそ、
「やはり、自分もしっかりと主張しないと
わかってもらえないだろう」

と考え方を意識的に修正する必要があります。

そうなると、相手と考えがズレたときに
しっかりと話し合いを行おうとする
習慣が身につくようになります。

そして、話し合いでは
「相手が悪い」という発言はしないのが基本です。

「私はこういうやり方は違うと思う」
と、私メッセージを使うことです。


この言い方は、相手に圧迫感を与えないので、
スムーズに話し合いをすることが可能です。

こうした話し合いを
日頃から地道に続けていくことが
帰宅恐怖症の基本となります。

ちなみに、夫が帰宅恐怖症になった場合は、
まずは「一緒に何かをする時間」を
作ることです。

一緒に何かをして、
お互いが「幸せだ」という時間を
作ることが、帰宅恐怖症の改善の第一歩です。

当然ですが、帰宅恐怖症は
夫だけの問題ではありません。

夫婦2人の問題です。

夫婦二人で居心地のよい家庭をどうするのか、
そのためにできることを一緒に考えていくことが
帰宅恐怖症を立ち直らせる方法なのです。


↑冷え切った夫婦関係をどう改善するか、
わかりやすく書かれています。

この本に書かれていることを実践しただけで、
破綻した夫婦関係が改善したケースも
聴いています。




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2015.02.06 Fri l 夫婦・親子・家族 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは。

今年も残りわずかですね。

私は今日はお休みです。

といっても、今から年賀状を書いて、
大掃除をして、副業をして・・・と
大忙しなのですが。

その合間に、ブログを書いているという感じです。

私のカウンセリングでは、結構な頻度で
夫婦問題に関するものが多いです。

また、いろんな悩みに背後に
夫婦の生活が隠れていることが多いものです。

そのため、カウンセラーとして、夫婦問題を
改善させられるようなカウンセリングも求められます。

ちなみに、夫婦仲良しの秘訣は、簡単です。

それは・・・
「相手を変えようとしないこと」
「相手と自分が幸せになれるよう
 自分にできることを考えて実践すること」


この2つを意識することです。

これができるようになれば、
夫婦関係は確実に改善できます。

これは思春期の親子関係や、
職場の問題など多くのところで応用可能です。

とはいっても、「言うは易し、行うは難し」

身につくのに大分時間がかかります。

クライエントもこのことを学ばれるのに
非常に時間がかかりますね。

ただ、一度コツを身に着けられると
スムーズにできるようになることが多いです。


「相手を変えないこと」
これは夫婦仲良しの一番の秘訣です。


まあ、そんなことを言うと、
「じゃあ、変えないのなら、どうやって過ごせばいいのか」
「私だけが我慢しろってこと?」
という声も聞こえてきそうです。

その答えとしては、
「相手を変える以外のやり方を身に着ける」
「結婚生活の優先順位を考える」
です。

興味がある方、結婚生活をもっと良くしたい方は
リアリティセラピー尼崎支部に来られるか、
田中のカウンセリングを受けて見られることをお勧めします。

時間はかかりますが、きっと良い方向性が
見えてくると思います。


↑自身の結婚生活が上手く行く方法について
書かれています。

この本に書いていることを実践しただけで、
離婚寸前の夫婦が、仲良し夫婦になった
という実践例も聞いています。



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2014.12.29 Mon l 夫婦・親子・家族 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは。
久しぶりの更新です。

早速ですが、私は子どもを「褒める」ということがあまり好きではありません。
まあ、褒めることはあるのですが、それは私が心底「すごいなあ」と思った時くらいです。

これはあまり知られていませんが、むやみやたらに子どもを褒めると高い確率で子供は自信を失くします。

それは「褒める」というのは相手をコントロールする意図が含まれている場合があるからです。
良い行動を褒めるということは、子どもが良い行動を取るようコントロールすることを含みます。
また、「これをすることが良いんだ」と大人の価値観を子供に押し付ける側面もあります。

例えば、子どもが頑張って賞を取ったとします。
それを大人たちが「すごいねえ」「やっぱあなたは天才だ」「こんなことができるなんて」と褒め続けると、子どもはだんだんと気まずさを覚える様になります。
そして、子どもによっては「次も賞を取らないと・・・」と変にプレッシャーを感じてしまったり、最初は好きでやっていたことなのに、段々と面白くなくなってしまいます。

お手伝いもそうですね。
褒めれば褒めるほど、子どもはお手伝いをしなくなる傾向があります。
褒めるということはご褒美みたいなものです。となると、ご褒美を与えていくうちに、段々より上質なご褒美を求める様になってしまい、結果として自分からお手伝いを進んでしなくなってしまうのです。

これらは、先ほどの「相手をコントロールすること」と含まれます。
子どもたちは褒められていく内に、段々と「もっとしないといけないんだろうなあ」という空気を感じ取り、そのため進んでやろうとしなくなってしまうのです。

また、心に思っていないのに、褒めても意味はありません。
無理して褒めてもそれが敏感に子どもに伝わるでしょう。

上記のことから、私は「褒める」ということをほとんどしなくなりました。
「頑張ったねえ」は言うけれども、「すごいねえ」というのは、極力言わないようにしています。

その代わり、私は「できているところを伝える」ようにしています。
例えば、子どもが賞を取ったら、「賞が取れたね」というのに留めます。その次に「どうだった?」と聴き、子どもが「嬉しい」と答えると、「そっか嬉しいか。あなたが嬉しいと私も嬉しい気持ちになるよ」という言い方をします。

お手伝いにしても褒めるのでなく、「ありがとう」「助かったよ」「それもできるんだねえ」と感謝を述べたり、できていることを指摘するようにするのです。

これは褒めるよりもかなりコントロール色の低い表現だと思います。

「できていることを伝える」ことで、子どもは「そっか、僕はこういうことができているんだ」ということに気づくきっかけをもらうことができます。

私たちは、自分一人では「できていること」に気づくことはなかなかできません。
誰かに教えてもらうことで、「そっか、自分にはこんな良さがあるんだ」と気づくきっかけになるのです。

そして、「できていること」がわかればわかるほど、私たちは自信を持ちやすくなります。
前に進む意欲がわき出てきます。

子どもと関わるときは、「褒める」のではなく、「できていることを伝える」こと。
これを意識するだけで、子どもとの関係で大きな変化が表れると思います。



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2014.09.19 Fri l 夫婦・親子・家族 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは。
いつもブログ読んでいただいてありがとうございます。

性格は生まれつきか育ちか・・・これは心理学でも結構大きく取り上げられているトピックですね。

これは対人援助職についている人は覚えておいてほしいところですが、人間の性格には絶対に変わらない性格の部分というのが必ずあります。生まれつき決まっている性格の部分です。

そして、環境や育ちによって変わってくる性格の人もいます。

私は人間の性格というのは、この生まれつきの性格に育ちがプラスされて形成すると考えています
そして、環境や役割に応じて行動を選択するので、その時その場で、その人の性格は全く変わってしまうように見えます

この辺りをしっかりと理解できるようになると、「この人はこういう生き方ができるともっといいんだろうなあ」というのがはっきりと見えてくるようになります。

ではどういう生き方ができるようになればいいかというと、それは「生まれつき性格に合った生き方」です。

ただ、残念ですが、多くの人はこの生まれつき性格がわからないことが多く、自分らしい生き方ができないで苦しんでいることが多いです。

例えば、一人で過ごす時間が多い方が「生まれつき性格」には合っているのに、「誰かと仲良しでいないといけない・・・」と思ってしまい、絶えず誰か友達といるような生活を送る人がいます。
そうした人は自分のプライバシーがないことで圧迫感というか苦しい感じを抱いているのですが、「そんなことを感じる自分は変だ。ダメだ」と逆にそう感じる自分を責めている場合もあります。

この辺り、テレビやネットのメディアの影響も大きいかもしれません。
芸能界を見ると、「みんな一緒に過ごせる時間があるのが人間の幸せだ」というメッセージが随所にありますからね。
ちなみにこの価値観は一部の人間には通じますが、一部の生まれつき性格の人間には受け付けられません。

また、親や友達を見て「友達が多い方が良いんだろうな」と思う中で育ってきたことも大きいかもしれません。

そうした周りの価値観と本来の自分らしさとの間で、苦しんでいる人は大変多いです。
実は心理的なうつで苦しんでいる人は、この自分らしさが活かせない・わからない人が結構多いんです。

そんな人たちが少しでも自分らしさを取り戻す取り組みを支えるのもカウンセラーの役目だと思います。

さて、来週9月20日の土曜日に、日本選択理論心理学会 尼崎支部の尼崎研究会があります。
リードは私の師匠である里見先生がしていただけます。

私は選択理論の視点から生まれつき性格を見ているのですが、これは里見先生から教わったところが大きいです。
9月の研究会では、里見先生が選択理論の視点から、生まれつきの性格(基本的欲求)、そして環境や育ちの中でどうやって性格が作られるのかをお話してくれます。
興味ある方、どうぞご参加ください。

2014年9月尼崎研究会のご案内はこちら



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2014.09.12 Fri l 夫婦・親子・家族 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回は不倫について書かせていただきます。

私は仕事柄、不倫の相談を受けることがあります。
もちろん、カウンセリングで・・・ですが、カウンセリングとして来られる以上、不倫の状態がしんどいから来るのです。
不倫の関係を続けたいのであれば、カウンセリングには来られませんし、不倫相手と幸せになりたいのであれば弁護士の方に行っているはずです。

ちなみに私の場合、女性の方が圧倒的に多いです。
男性はほとんどいません。

さて、そうした不倫のカウンセリングをしていると、「不倫は本当に麻薬のようなものだなあ」とつくづく思います。

なかなか抜け出すことができないのです。

その理由として、不倫が結婚よりも強制力があまりない関係だからです。
強制力がないということは、「外的コントロールが使われにくい関係」でもあります。

こんな経験ありませんか?
友達の関係だとほとんどケンカしなかったのに、付き合った途端にケンカが増えてしまったという経験です。
これを選択理論に基づいて説明させていただきます。

これは恋人になって、外的コントロールが使われるようになったということです。

となると、結婚生活はさらに近くなり、法的な制約もでてくるため、さらに外的コントロールが使われやすい状況になります。

具体的に言えば、結婚生活を良くするために「相手を変えよう」とするのです。
しかし、相手を変えようとすると、相手は不快に感じ、距離を置こうとします。
距離を置いた結果、家庭の外で不倫に走ってしまうケースも珍しくありません。

ちなみに、不倫の関係は強制力などほとんどない関係です。
終わろうとすればすぐに終われる関係なので、外的コントロールはほとんど使われません。

だからこそ、心地よい感じるのです。
外的コントロールのない関係は、欲求を満たしやすいのです。
欲求を満たしたものは上質世界に入ります。
そうです。不倫関係が上質世界に入ってしまうのです。

私たちは一度上質世界に入ったものを、強引に外したり、取り替えたりすることは容易ではありません。
なぜなら、それがなくなった状態で生きている姿をイメージするのが困難だからです。

そのため、不倫関係を続けると、確実に自分の人生が狂ってしまうことに気づいていても、その関係からなかなか抜け出すことができないのです。

不倫から抜け出すためには次の内どちらかしかありません。
① 相手と距離を遠ざける
② 相手に「この関係はもう続けたくない」とはっきり言う。


しかし、それだけでは不十分です。
恋愛の頃を思い出してください。彼氏・彼女と多少そりが合わなくても、「一緒にいたら楽しいから」という理由で付き合い続けた経験ありませんか?
それは、「この人なしで、私はどうやって一人生きていくのだろう」という今後の見通しのなさ、不安があるためです。
(もちろん、恋愛の場合、付き合い続けて、逆に相手の良さを知って、一層仲が深まっていくということはありますし、その意味では良い面もあります)

不倫関係をやめる一番のポイントは、配偶者と良い関係を築く努力をすることです
夫・妻ともっと楽しい、良い関係になることができれば、不倫相手がいなくても、十分幸せに生きていくことが可能になります。

そのためには、夫・妻のことをしっかりと理解すること、そして楽しく過ごせる工夫をしっかりとしていくことです。
気遣いや配慮をしていく必要もあるでしょう。また、一日の中で二人が楽しく過ごせる時間を見つける工夫もいります。
そうした中で、夫婦の関係が良くなれば自ずと不倫から抜け出すことができると思います。

夫婦関係を良くしたい方は尼崎支部の研究会にお越しいただければと思います。


↑選択理論の視点から書かれた結婚生活を良くするための良書です。不倫の抜け出し方についても書かれています。

また出張カウンセリングもどうぞ。



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2014.07.18 Fri l 夫婦・親子・家族 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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アンチエイジングの意味