【スポンサードリンク】
  



こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか?

今回はお知らせを2点させていただきます。

1.選択理論心理士に合格。
一つはやっと選択理論心理士の
試験に合格したことです。

実は去年に試験を受けたときに
上手くロールプレイができず、
ペンディング扱いになってしまいました。

ペンディングとは、協会が出した課題に取り組んで
協会側がOKと判断したら合格にするという処置です。

まあ、なぜそうなったのかは自分の中である程度、
結論が出ているのですが、再度飯島先生に
コンサルティングをお願いしてペンディングをしていました。

それで何回かロールプレイ指導を行い、
レポートを出した結果、改めて合格した次第です。

最初試験に落ちたときは、
私に協力してくれた方たちに対して、
情けないやら申し訳ないやらで、
本当に辛かったです。

その悔しさをバネにして、ペンディングに取り組んで、
やっと合格してこうした結果を伝えられたことを
嬉しく思います。

2.神戸研究会から神戸支部へ。
今まで私は選択理論心理学会の
尼崎支部の支部長代理として、
神戸研究会のリードを担当してきました。

この度、選択理論心理学会の承認を得て、
神戸研究会から神戸支部へと昇進しました。

そして、晴れて神戸支部の支部長となりました。

これからも選択理論の普及と発展に
尽力してまいりたいと思います。

ちなみに、尼崎支部は引き続き
里見先生が担当されます。

なので、実質上は、
尼崎支部と神戸支部が別れたという形になります。

近々、合間を縫って
新しく神戸支部のホームページとブログを
作成していく予定です。

神戸支部は引き続きブログで案内できますが、

尼崎支部の今後の案内については、
メーリングリストを通して行っていく予定です。

案内希望の方は、
下記よりメールいただければ、
メーリングリストにご登録いただけます。

join-amasentakuriron.oBK7@ml.freeml.com

それでは今後とも尼崎支部と神戸支部を
どうぞよろしくお願いします。



↓ワンポチしてくれると嬉しいです。
カウンセラーブログランキングにほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ

2015.05.04 Mon l 神戸支部のあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは。
寒い日が続きますね。

昨日は選択理論心理学会 尼崎支部の
忘年会でした。

参加者は里見先生含めて6名でしたが、
非常に和気あいあいとした楽しい時間を
過ごすことができました。

あまりにも楽しすぎたためか、
写真を撮ることを今年も忘れてしまいました。

今年こそは忘年会の写真を撮ろう!!と
心に決めていたのに、残念です(T_T)

ちなみに、お店は
武庫之荘の一膳という店で、
お酒も料理も最高で、ボリュームたっぷりでした。

また、来年も使いたいと思います。

今回の忘年会も、
いらんな方が参加されており、
いろんなお話を伺うことができました。

ちなみに、あの後は私は
久しぶりに3件目までハシゴしてしまい、
翌朝、二日酔いでなかなか起きれませんでした(-_-;)

それもあって、参加のお礼のメールも
送ることができず、
申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・。

(最近は、一軒目で帰ることも多いので、
ハシゴするのは私にとって非常に珍しいことです。)

逆に言えばそれくらい、素晴らしい充実した
忘年会だったということです。

参加された皆様方
本当に素晴らしい時間をありがとうございました。

この場を借りてですが
改めてお礼を申し上げます。

来年も尼崎支部を
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m



↓ワンポチしてくれると嬉しいです。
カウンセラーブログランキングにほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ


2014.12.21 Sun l 神戸支部のあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは
いかがお過ごしでしょうか?

今年も早いもので、もう11月ですね。
残すところ後2か月となりました。

この時期になると、なんだかもの悲しい憂鬱な気分になってきます。
というのは、私だけでしょうか。

さて、去年参加された方はご存知かもしれませんが、
今年も尼崎支部では、忘年会を行います。

尼崎支部の研究会に常日頃から来られている皆さんも、
行ける時に参加される皆さんも、
まだ一度も行っていないが、研究会の雰囲気を感じてみたいという人も

ぜひぜひ、今年最後の忘年会にぜひぜひご参加ください。

去年の忘年会ではいろんな方がお越しくださり、非常に楽しい時間を過ごすことができました。

支部長の里見先生のお話を聴いて、いろんな気付きを得た方もおられたかもしれません。

そんな時間を今年もご一緒させていただければと思います。


《記》
日時: 2014年12月20日

時間:午後6時30分~午後8時30分(一次会)
   二次会以降は途中解散あり。    

場所: 一膳(いちぜん)
(武庫之荘駅から南へ5分ほど。トレピエの近くにあります)

場所の詳細はこちら

参加費:一次会4000円(税込 飲み放題込)
    二次会以降は別途費用が掛かります
    (一次会だけの参加ももちろん可能です)


場所が分かりにくい場合は、
午後6時20分頃に阪急武庫之荘駅の南出口のケンタッキーの前で待ち合わせしてから行きますので、その時間にお越しください。
もちろん、現地集合でも大丈夫です。

参加の申し込みですが、
会場の都合により、11月末日までに田中までメールでお送りください。

連絡先
右のメールフォームか
下記のアドレスまで。
(PC) syougotanaka0209@yahoo.co.jp

(携帯) s.t09083871385@ezweb.ne.jp

なお3日経っても返信がない場合は、お手数ですが下記の連絡先までお電話いただければと思います。

090-8387-1385 
連絡先:田中勝悟

お忙しい中とは存じますが、皆様のご参加、心よりお待ちしております。



↓ワンポチしてくれると嬉しいです。
カウンセラーブログランキングにほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ

2014.11.08 Sat l 神戸支部のあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
11月2日は神戸研究会でした。

テーマは「自分の性格を振り返る」というもので、性格についてのお話をした後で、基本的欲求プロフィールとエゴグラムという性格検査を用いて、参加者の性格について分析とシェアを行いました。
参加者が少なかったこともあって、非常に密度の濃い話し合いができたかと思います。

大切なのは、自分の変わらない性格と上手に付き合いつつ、変わり得る部分については「今の性格(行動パターン)」を適切に把握した上で対処法を考えて実践することです。

変わらない性格を変えようとしたり、変わり得る部分なのに「無理」と決めつけて何もしないままだと、幸せな生き方を身に着けるのは難しいでしょう。

参加された皆さんもその辺りが整理できたんじゃないかなあと思います。
いや、そういう学びが得られたのなら私としてもとてもありがたいことです。

ちなみに、その日は私も久しぶりにエゴグラムをやってみたのですが、「そっか、そりゃしんどいよなあ」というのを改めて思い直す結果になりました。
(気質分析ができるようになると、エゴグラムの結果がその人に合っているかどうかが見えるようになってきます)

まあ、私自身も自分で整理できたので、明日から少しずつ自分らしくできるよう考え直して頑張りたいと思います。

ちなみに、今回は研究会のため、ワークショップ形式で気質(欲求プロフィール)の分析と、性格検査(エゴグラム)を行いましたが、興味ある方は出張カウンセリングという形でも行うことは可能です。
むしろ、一対一で話し合った方がかなり正確に自分をつかめることができると思います。
(占いよりも当たると評判です)

興味ある方はぜひ田中の出張カウンセリングも受けられてはいかがでしょうか?

出張カウンセリングについてはこちらから



↓ワンポチしてくれると嬉しいです。
カウンセラーブログランキングにほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ

2014.11.04 Tue l 神戸支部のあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日は尼崎支部の尼崎研究会でした。

テーマは「虐待と選択理論」でした。

虐待とはどのようなものか、虐待がどう子供やその人の人格、人生において大きな影響を与えるのか。
そもそも虐待とは何か。

そういったことを選択理論の視点から支部長の里見先生が丁寧に教えてくださりました。

私自身も、里見先生のお話をお聞きして、自分自身の育てられ方と性格形成がどうお行われてきたのかを振り返る良い機会になりました。

参加された皆さん方も、時に笑いながら、時に頷きながらで、大きな発見があったと思います。
お疲れ様でした。

選択理論 神戸 尼崎研究会
↑当日の研究会の様子です。
皆さん本当に真剣に学ばれていて、里見先生のお話もいつも以上に熱が入っていたように思えました。

今回、私が特に面白いと感じたのは、中脳扁桃体という脳の部位の働きです。
中脳扁桃体は記憶をつかさどる海馬の近くにあるのですが、感情的な情報をわしづかみにして、一気に記憶するという働きがあります。
特に、怖い、恐怖に基づくものは、一気に中脳扁桃体に記憶づけられます。

虐待を受けた子どもは、「怖い」がその人の土台として位置づけられます。
「怖い」に対するもろもろの反応が衝動的な攻撃性、多動、パニック、フラッシュバックなどの症状として表れます。

虐待の治療は人間関係しかありません。
長年にかけて人間関係を通して癒していくこと、徐々に安心という情報を入れていくことが虐待の治療の第一歩です。
また、近年はTFTやEMDRなど虐待に関する良い治療技法もあります。

それらを駆使して、怖いという情報をしっかりと安心に置き換えていく取り組みが虐待を受けた人に対して大切なんだと思います。

ちなみに、これに関してグラッサーは「何事もまずは怖れを取り除くことが大事だ」と力説しています。

恐怖というのはそれだけ私たちの行動に大きな影響を与えるということです。

そんなことを里見先生のお話を聴きながら思いました。

里見先生のお話に皆さん得るものがたくさんあったんじゃないかと思います。
ありがとうございました。

選択理論の研究会に一度、参加されたい方は、
こちらのホームページをご覧ください。
里見先生が来られる尼崎研究会は第三土曜日にあります。



↓ワンポチしてくれると嬉しいです。
カウンセラーブログランキングにほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ


2014.10.19 Sun l 神戸支部のあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
【スポンサードリンク】

アンチエイジングの意味