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こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか。

先日のことですが、久しぶりに箱庭療法を受けました。




↑初心者からプロまで勉強になる箱庭療法の名作です。
カウンセラーを目指したい方、プロの方はぜひどうぞ。

箱庭療法は自分の知らない部分がすべて出てくると言われていますが、実際に受けてみて、本当に出てきてびっくりしました。
その時は、何でそんなものを置いたのか疑問に思ったのですが、一週間ほど経って、「そっか、そういうことだったんだ」と改めて気づかせていただく機会がありました。

あの時、なぜモヤモヤしたのか、なぜあんな風に感じたのか、それが全部出てきてて、本当にびっくりしました。
鳥肌ものです。

ある先生は、「箱庭療法を見れば将来何が起こるかがある程度わかる」と言っています。

私も作った箱庭を改めて見直して、本当に箱庭の通りの未来が起こったのを経験して、改めてすごい!!と思いました。

心理臨床の世界は改めて奥深いんだと思いました。

心理臨床家にとって箱庭療法は訓練のツールとしてとても有効なものだと再認識しました。

ちなみに、このブログでは私が作った箱庭や、何を経験したのかを載せることはできません。
私が何を見たのか、何を経験したのかは、直接会った時に聞いてやってください。

その時に、お話しします。

ではでは。失礼いたします。
2017.02.27 Mon l 描画療法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おはようございます。
いかがお過ごしでしょうか?

今回は子育てや教育に関するお話です。

私個人の見解ですが、基本「暴力は反対」です。

特に子どもや年下に対する暴力はもっての他というのが私の意見です。

中には「言うことは聞かないやつは、殴ってでも言い聞かせるべき」という意見をおっしゃる方もいると思います。

ただ、殴られて「なにくそ、絶対見返してやる」とか「殴られた俺が悪い。反省しよう」と考える人は基本、今の世の中ほとんどいません。何十年も前の話です。

私は殴られたり、怒鳴られてしまうと、最初に考えるのは「この人とどう距離を置くか」です。

人は自分の意見を押し付ける人からは距離を取ろうとします。

ただ、例外があって、その人がとても大好きで尊敬していて「この人のためなら頑張りたい」という人の言動に対しては、意見を押し付けられても「頑張ろう」と思います。
例え、殴られても頑張ろうとするでしょう。

一昔前の日本(バブル以前くらいでしょうか)であれば、お互いに強固な結びつきがあったので、そうした暴力や怒鳴る教育はある意味効果がありました、特に戦時中は、「お国のため」という価値観をほぼ全員が持っていたので(持っていない人もいましたが)、そのための暴力や暴言はある程度許容されていたはずです。

ただ、今の世の中は、価値観がほとんどの人で違ってきているので、そうしたやり方は却って逆効果になってしまいます。
特に暴力や暴言により、「意見の押しつけ」をすると、人間関係が崩壊してしまうのです。
今の離婚の多さや、非行問題、虐待、不登校などの多くの問題は、この「意見の押しつけ」に起因することが多いのです。

暴力や暴言を伴わない「意見の押しつけ」は、ある意味「見えない暴力」でもあります。
例えば、自分の意見に従わせようと相手をコントロールしようとしたことはありませんか?
そして相手が自分の思い通りに行かない場合、イライラしたり、落ち込んだり、集中が乱れたりしたことがありませんか?

これらは「見えない暴力」が背景にあることが多いです。

そして、そのために人間関係が崩壊してしまっていることが、種々の問題の大きな原因でもあるのです。

だからこそ、暴力、自分の思うとおりに相手をコントロールするのではなく、「相手のためにできることを探すこと」「相手をしっかりと理解すること」を考えていくことが大切じゃないかと思います。
まずは分かち合い、暖かい人間関係を育てていくことです。

人は暖かい人間関係の中で育まれます。
そして、暖かい人間関係を通して、私たちは人の意見を傾け、それを自分の中に取り入れ成長することができます。

それができるような人になれるように私自身も成長を重ねたいものです。
2017.02.25 Sat l 夫婦・親子・家族 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。
私は今日はお休みを取っているので、のんびりと家の掃除をしたりしています。

今回はちょっと傾聴についてお話します。

私が主流にしている選択理論ではリアリティセラピーの練習として、ロールプレイを行います。
その時に大切なのは上質世界をどう聴いていくか?です。

例えば、面談の最初に「どうしたいのか?」とオープンクエスチョンで上質世界を聴いていく場合がありますが、これはクライエントや事例によってはNGな場合があります。

基本、カウンセリングでは「クローズドクエスチョン(閉ざされた質問)」から「オープンクエスチョン(開かれた質問)」をしていくことが鉄則です。

具体的には、子どもが学校に行けなくなって悩んでいるお母さんに最初から「どうしたいの?」なんて聴くのはNGです。

まずはお母さんが悩んでいることをしっかりと聞いたうえで、子どもと会話がなくてどう関わっていいのかわからないということが核心だとわかってくれば、「子どもと話すんだったら、今の趣味とか好きなこととかテレビとか話せるようになりたい?」とクローズドに聴いていくことです。
「話せるようになりたいなあ」と言えば、「じゃあ、どんな風に話せるようになったらいいと思う?」とオープンクエスチョンで聞いていくことが大切です。

最初はクローズドにそれからオープンに。

これはカウンセリングやコミュニケーションにおいても鉄則ですね。
人間はある程度枠をはめてもらえないと自由に動けない生き物なのです。

カウンセラーは「最初に何でも話してください」と言いますが、その上で「クライエントが何を話したいのか、カウンセリングでどうなればいいのか」を見つけるように聴いています。
そうでないと、傾聴なんてなかなかできません。

このやり方が身について来れば、傾聴術は各段にアップするでしょう。

2月26日は選択理論の研究会です。
ご参加できる方、どうぞご参加ください。
2017.02.24 Fri l カウンセリング考察 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは。
先日のことですが、急に電子レンジがぷつんと切れてしまいました。

電子レンジがないとかなり不便ですね。
ご飯は温められないし、お肉は解凍できないし、ご飯も満足に作れないので、非常に苦しい思いをしました。

そこで、電気屋さんへレンジを買いに行きました。
個人的には1万~2万の間かなあと思っていたのですが、見に行ってびっくりです。

レンジは温めるだけの機能であれば1万をきるのですが、オーブンやトースターなどの機能付きとなると、一気に2万~3万するんですね。

店員さんに聞くと、「2万前後のものもありますけど、機能的なことを考えると、やはり3万以上のものを買った方がいい」と。

ちょっと、金が入用だったので、どうしたらいいかとかなり迷いました。

そこで、「もしかしたらネットショップだったら安いのでは?」と思って、ネットを見ると、電気屋さんで3万以上する加熱水蒸気オーブンレンジが2万円台で売られていて、かなりびっくりしました。

やはり、直売だとかなり安くなるんですね。

ちなみに、最終的にシャープ 過熱水蒸気オーブンレンジ RE-SS8Bを買うことに決めました。




↑シャープ 過熱水蒸気オーブンレンジ RE-SS8Bです。

電気屋さんでは加熱水蒸気式のオープンレンジは3万円前後はしていたので、24000円という値段はかなり魅力です。

また、楽天のポイントが1万円ほどあったので、結局1万4000円というかなり安い値段で買うことができました。

今日家に届くので、今から見るのが楽しみです。

このレンジでどんな料理を作ろうかと今からワクワクしています。

2017.02.23 Thu l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは。
なかなかブログが更新できずすみません。
先週は妻と東京に行ったり、また新しい職場との調整や研修が重なってしまって、なかなか更新ができませんでした。
東京旅行はとっても楽しかったです。
スカイツリーやジブリの森に行けましたし、とてもよい時間を過ごせました。

東京旅行中にやっとグラッサーのテイクチャージを読破することができました。




正直言うと、今までの選択理論の本と比べて、めちゃくちゃ面白かったです。

個人的にはグラッサー博士の選択理論より読みやすく、「なるほど」と思えるような内容でした。

以下、ちょっと抜粋します。
・もし私たちが自分の人生の舵を取りたければ、いかなる二人も同じ写真を共有することはできないという認識が、周囲にいるすべての人とかかわる際の不可欠な要素とならねばならない。

・うまくやっていけばいくほど、より多くのイメージ写真をまた共有できるようになる。

・効果的な変化を創造する努力をしている私たちにとって、習得するためのもっとも難しいレッスンの一つは、あるものが、わたしの欲しいものと違うという理由で「悪い」というレッテルを貼らないようにすることだ。

・私たちは、真の葛藤を抱えているときに、できるだけ効果的に何もしないでいることが、どれほど価値あることかを理解できていない。

・もし私たちが苦痛や障害を抱えて動けなくなれば、葛藤を抱えている人を支援できないだろう。

・わたしの意見では、私たちが自分の人生の舵を握ろうとしているときに、私たちの行動のなかで、批判は唯一もっとも破壊的な行動だ。

・私たちが惨めになる選択をしても、求めているものが手に入らず、よりよい選択肢があると私たちが信じると濃い、私たちは素早く惨めであることをやめてしまうだろう。

などなど。
上記がどういう意味を持つかは、実際にテイクチャージを読んでいただけるとはっきりとわかるようになります。

また、2月26日にある選択理論研究会では、テイクチャージの「葛藤の解決の仕方」を中心に学びを共有したいと思います。

興味がある方はぜひご参加ください。



2017.02.20 Mon l 選択理論 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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