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みなさま
こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

最近の私はかなり忙しくさせていただき、全くブログの更新ができていない状況でした。

三月でスクールカウンセラーとクリニック、そしてSST講師の仕事が終わり、4月から正社員として新しい仕事で働かせていただく運びとなりました。
といっても3月から試用期間のパートとしてそこで働いていましたが、かなり忙しく、全くブログや研究会などの準備ができない状況でした。

仕事は発達障害の子どもの支援の仕事ですが、かなりやりがいをもって楽しくさせていただいています。

業務も順調に増えつつあり、ありがたいことに充実した日々を過ごさせていています。

とてもありがたいなあと思います。

また、ブログで選択理論や発達障害支援の仕事で学んだことを書かせていただきたいと思います。
いつも読んでいただいて本当にありがとうございます。

このブログをお読みいただいた皆様が少しでも幸せになれるよう陰ながら応援しています。

2017.04.02 Sun l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。

私は新しい仕事が思いのほか忙しくてブログの更新がままならない状況です。
仕事で役立っている感じが持てるのは非常にありがたいことです。

この「役立っている感じ」というのは不登校や発達障害の支援には非常に大切なことなんですね。

不登校の子どもは学校に行けなくなった、学校に不適応になってしまった時点で「社会の中で役に立っていない」という感覚を強く持っています。

もちろん、その感覚は自分で選んだものであり、周りが働きかけてもなかなか持てるようになるものでもありません。
ただ、ポイントがあるとすれば、同世代の友達同士、年の近いもの同士の関わりでしょうか。

そうした「大切にしたい人」を作ることが不登校支援の大きなポイントになります。

さてさて、明日は不登校親の会くろーばー5回目です。

不登校の子どもと親を応援する会

テーマ :「不登校の子ども理解するコツ」
リード : 田中 勝悟(スクールカウンセラー)
アシスタント:湊 順一郎(不登校の子どもを持つ父親)
日時 : 2017年3月19日 9:30~10:30
場所 : 神戸三宮勤労会館 305号室
参加費: 1000円(部屋代・資料代込み)
対象者: 不登校、引きこもり、ニートの子どもを持つお父さん・お母さん

参加希望者は「お問合せ」よりご連絡ください。
2017.03.18 Sat l 不登校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おはようございます。

いかがお過ごしでしょうか?

苦しい時の心の持ち方についてですが、私は苦しい時には意味があると考えています。

これは実存分析を提唱したフランクルが言っているのですが、私たちは人生から絶えず意味を投げ掛けられているのです。

この苦しみは人生から今あなたに必要だからこそ与えられたものだということなのです。

その苦しみに向き合い、乗り越えて行くことで人は成長していきます。

人生は絶えずあなたを成長させようと、試練を与えてくるのです。

こういう考えを選択すれば、自ずと今の苦しみを受け入れることができます。

まず素直に苦しみの中に身を任せること。

「なぜ、自分だけここまで苦しむのか」と我を出してしまうと、より一層深みにはまって、ますます苦しみます。

まずは、今の苦しみは神様から与えられたものだと素直に受け取り、向き合うことが、苦しみから乗り越る一歩となるのです。

乗り越えたとき、あなたは確実に成長ができているでしょう。

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↑フランクルの書籍で、私が大いに影響を受けた本です。悩みが一気に軽くなります。
2017.03.13 Mon l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか。

私は3月より新しい仕事に携わっております。
まだまだ慣れない状況が続いていますが、何とか元気でやっている状態です。
周りの人たちもいい人が多く、恵まれた環境で仕事をさせていただけることに本当に感謝です。

さて、今回は療育についてお話したいと思います。

療育とは字の通り、「治療」と「育てる」というのが合体した言葉です。
この療育という言葉は10年以上前にはすでに出てきていたものですが、なかなか誤解の多く、支援者でも理解できていない人もいるようです。

最近は療育プログラムとかが発達障害の現場ではたくさん出ており、正直「療育って何なの?」という声をよく聞きます。
単なるトレーニングと同じだと思っている専門家もいますからね。

療育とは、「問題行動の原因を医学的に見定めて、その原因に応じた支援方法を立てて、改善していく」ということです。

例えば、授業中に教室を飛び出してしまう子どもがいるとします。
いくら叱ってもやはり教室を飛び出しており、叱責はあまり効果がありません。
ここでまずは授業を飛び出す原因を考えていきます。

もしかすると、授業の見通しややるべきことが理解できていないことが原因かもしれません。
また、体が衝動的に動いてしまい、そのために教室から出てしまうためかもしれません。
直前の様子を観察すると、友達に嫌なことを言われて、それで感情のコントロールがつかなかったのかも。
休み時間からの気持ちの切り替えがなかなかできないのが原因かも。
授業内容が理解できず、手持無沙汰になったからかもしれません。

と、いろいろ原因を考えていきます。
そして、それが原因かを特定していきます。

すると、その子は自閉症スペクトラム障害の傾向が強く、授業の見通しが持てないために、どうしていいのかわからないから、教室を飛び出す傾向があるのだということが見えてきました。

となると、授業の見通しと、どうすればいいのかがわかれば教室から飛び出すことがぐっと減るはずです。

また、その子は言葉での説明が全く入らないということがわかってきました。

口頭での注意が効果なかったのも納得です。

そこで、上記の原因に対して、次のようなプランを立てます。

まず、黒板の横に授業の時間とするべき行動を紙で貼り付けておくこと。
休み時間が終わるころに、その子の目を見ながら、授業ではこういうことをするということを個別に声掛けをすること。
そして、授業が終わるまで机に座っていたら、シールを挙げて「できた」という感覚を具体的に持たすこと。

こういうプランを実行していった結果、その子は教室への飛び出しどころか、席を離れることすらなくなりました。

※上記はあくまで架空の事例です。

このように療育とは、問題行動の核となる原因を見定めて、治療プランを立てて実行することで、行動の改善を図るということを指すのです。

ここで大切なのは、何といっても問題行動の原因をしっかりと理解すること。
私は臨床心理士なので、行動療法的に見てしまうのですが、他にも医学的・脳機能的な面から原因を見たり、感覚統合の面から原因を推定する方法もあります。もちろん、心理面から分析をすることもあります。

繰り返しになりますが、原因を特定したうえで、その原因に合ったプランを立てて、改善を図っていくことが療育なのです。

以上、療育について簡単にお伝えしました。




↑漫画形式で書かれているので、初めての方はもちろん、お母さんや学校の先生でもとっくみやすい内容となっています。それなのに書かれている内容はプロもうなるほど専門的で実践的です。
最近読んだ中でおすすめの療育の本です。

2017.03.13 Mon l 発達障害 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは。
いかがお過ごしでしょうか。

私は新しい仕事に慣れつつあります。
非常に楽しく、やりがいを持ってさせていただいており、本当にありがたい限りです。

さてさて、私事ですが、選択理論心理学会 神戸支部を6年位前から運営しておりましたが、また新たにブログを立ち上げましたので、当サイトでご紹介させていただきます。

選択理論神戸支部研究会ブログ

基本、神戸支部研究会の情報は、このブログから連絡させていただきますので、興味ある方はどうぞご覧ください。

私のカウンセリング手法は選択理論心理学ですが、本当に有効な心理療法だと思います。

まあ、どんな感じかを言えば、来談者中心療法と精神分析と認知行動療法を足して3で割った感じといえば伝わるでしょうか。

手法としてはアドラー心理学に近いところがあります。
※グラッサーはアドラー心理学の影響は受けていないと言っていたようですが・・・。

私はこの選択理論を学んだおかげで、大分カウンセリング技術が向上しました。
最近になって、さらに柔軟に選択理論を考えることができ、非常にありがたい限りです。

また興味がある方は、どうぞ選択理論心理学会 神戸支部にお越しください。

困っている人や悩んでいる人、心理学を勉強したい人、カウンセラーを目指したい人、ビジネスに応用したい人、学校教教育に活かしたい人、どんな方でも大丈夫です。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2017.03.12 Sun l 神戸支部のあれこれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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アンチエイジングの意味